Events & Recordings

参加したイベントと、その録画(あれば)を集めています

2025

15-16 November: 北欧ブックフェスタ

東海大学文化社会学部の柴山由理子准教授と、東京都大田区の書店・葉々社さんのご尽力により、同区の仙六屋カフェを会場に「北欧ブックフェスタ」が開催され、私も参加させていただきました。北欧文学に焦点を当てたブックフェスタは今回が初の試みです。

当日のプログラム。

北欧文学の翻訳者はもちろん、出版社や作家の方々も参加し、会場に設置された北欧5か国のブースでの書籍販売や、文学・翻訳に関するトークが行われました。私は「原作を読みたくなる映画、映画を観たくなる本」と題して、ライターの森百合子さんとお話ししました。

13-15 March: Umeå Littfest

スウェーデン・ウーメオで行われた国際文学フェスティバルLittfestにて、児童文学の翻訳をテーマにしたパネルディスカッションに参加しました。タイトルは「Vilka superkrafter behövs för att översätta barn- och ungdomsböcker?」(児童・YA文学を翻訳するにはどんなスーパーパワーが必要か?)。モデレーターはスウェーデン作家連盟翻訳者部門会長のエマ・マイベリエル氏(右端)。一緒に参加したのは英語・ノルウェー語からスウェーデン語への翻訳者へレーナ・シェーストランド・スヴェン氏と、絵本の編集者クララ・クルーン氏。

2024

17 February: ミステリー翻訳家が語る ~この一冊、翻訳術~ Vol.2。訳書『1794』『1795』(ニクラス・ナット・オ・ダーグ著、小学館)について、翻訳家の吉井智津さんと対談させていただきました。エーリン・ペーション『アフガンの息子たち』(小学館)についても少し話しています。


2023

第76回日本推理作家協会賞(翻訳部門)受賞の言葉。ニクラス・ナット・オ・ダーグ『1794』『1795』(小学館)が賞をいただいたので、ご挨拶した映像です。


こちらは第76回日本推理作家協会賞贈呈式のようす。残念ながら出席できなかったため、またまた動画にてご挨拶。しかしそれよりなによりニクラス・ナット・オ・ダーグ氏ご本人の日本語での挨拶をご覧ください!(翻訳者としては恐縮してしまう内容ですが……) 1:33:20ごろからです。


2022

ヨーロッパ文芸フェスティバル「子供たちに語る―文化の違いを乗り越えてどのように働くか」。スウェーデンの児童書を日本へ紹介することについて、パネルディスカッションのモデレーターを務めました。パネリストは、絵本作家ユリア・ハンソンさん、児童文学翻訳家の喜多代恵理子さん、岩波書店の児童書編集者である松原あやかさん。


2021

ヨーロッパ文芸フェスティバル「日常の亀裂~恐怖を描くこと – ヨン・アイヴィデ=リンドクヴィストとの対話」。スウェーデンにおけるホラー小説の第一人者にインタビューさせていただきました。一ファンとしてひたすら私が楽しい企画でした。最高の思い出です。


スウェーデン大使館の文化担当官アダム・ベイェ氏と、スウェーデンのミステリーについて対談させていただいた配信映像です。音声がよくないのが残念ですが……


2020

「はじめての海外文学スペシャル」約20人の翻訳者が、それぞれのお薦め本を全力で紹介するイベントです。私はノルウェーの作家、マヤ・ルンデ『蜜蜂』を紹介しました。